1997~2005年まで横浜国立大学教育人間科学部の教授を勤めた日本現代演劇界の鬼才・唐十郎の戯曲を、講師の指導をもとに学生たちが中心となって舞台化します。舞台の発表会づくりを通して、特に次の3つを伝えたいと考えます。
(1)他者の意図を読み解く能力
(2)他者とともにものをつくる能力
(3)他者に自分の意図を伝える能力
学期末にはワークショップの成果として、発表会を行います。
第1部 台本の読み方、舞台の作り方を学ぶ(11月)
・10月の劇団唐組公演を観劇し、それを参考に台本の読み方を学ぶ
・11月の劇団唐ゼミ☆公演を参考に、現場で助手としてスタッフワークを学ぶ
第2部 発表会の企画を立て、準備を行う(12月)
・発表会演目を選定し、決まった上演台本の読解を行う
・発表会の公演計画をつくり、企画制作、広報活動を行う
第3部 実製作、発表会を行う(1,2月)
・実際の舞台げいこ、舞台製作を行う
・発表会本番を運営し、会の総括を行う
受講生の積極的参加が必須です。特に学期末発表会前は自主的に代表学生を擁立してチームを組織し、授業時間以外にも舞台製作作業を行ってもらいますので、受講生には大いなる熱意を求めます。
横浜国立大学教育人間科学部 第一研究棟420
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