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連続講義録 『俳優・大久保鷹という生き方』
ー 大久保鷹が語り明かす状況劇場の日々 ー
1960年代から76年にかけて劇団状況劇場に在席し、唐十郎、李礼仙(現・麗仙)、麿赤児、四谷シモンらと共に伝説的な怪優として活躍したあの大久保鷹が、これまでどこにも話さなかった状況劇場の日々を30時間近く語り下ろしたドキュメントです。
2012年10月から2013年1月にかけて土曜日・日曜日の午後1:00から6:00過ぎまで5回にわたって開催された 横浜都市文化ラボ主催連続セミナー「俳優・大久保鷹とアンダーグラウンド・カルチャー」を余すこと無く収録しています。後半には足立正生、村尾国士等のゲストも乱入、どこでも語られることのなかった秘話満載のトークです。
下記からダウンロード出来る電子ブック・PDFのほか(電子ブックは後日公開されます)、劇団唐ゼミ☆『唐版 滝の白糸』 (神奈川芸術劇場、11月9日〜17日)の会場では、大久保鷹のサイン色紙に冊子がもれなくついてきます!一般の書店では取り扱い予定はありません。
唐十郎、劇団唐組、劇団唐ゼミのファンはもちろん、広く日本の演劇に関心のある方必見のドキュメントです。お見逃し無く!
お詫び
本書155頁~156頁に文芸評論家・堀切直人さんに関するエピソードが語られていますが、堀切直人氏から「事実とは違う」というご指摘がありました。話の流れで実名を出して不確かな情報をお伝えしてしまったことを堀切直人氏、および読者の皆様に深くお詫び申し上げます。(室井 尚)